ダーツ
2007年を振り返って
タグ: ダーツ and 脱サラ
2007年も残すところあと少しになりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年は脱サラに向けて本格的に始動した年でした。2006年の秋頃にロバート・
キヨサキの金持ち父さんに出会い、それまでのサラリーマン生活から抜け出そうと
考えはじめ、それからは今まで全く無関心だった経営というものを勉強し始め、簿記の
資格を取ったり、不労所得としての不動産経営、株やFXの勉強をしてきました。
そんな中、本田健さんの「幸せな小金持ち」という考えに触れ、単に脱サラをして
遊んで暮らせる不労所得を得るということではなく、自分の好きなことを仕事にして
毎日楽しく幸せに暮らそうと思いました。自分の好きなこと・・・たくさんありますが、
年をとっても続けられ、廃れることがなく、たくさんの人と触れ合うことができるものを
考えたところ、「ダーツ」が思い浮かんだのですね。
私がダーツをやっていて思ったのは、ダーツをやっている人はとても気持ちの良い
人が多いということです。特に大会へ出た時に思いますが、対戦相手であっても
素直に賞賛し合い、負けても恨み言をいうことなどありません。それはダーツが
自らの精神力に左右されるところが大きいこともあるかもしれませんね。
そんなダーツというスポーツを自分も楽しみながらもっと多くの人に広めたいという
思いもあります。今年中にお店を開くということは叶いませんでしたが、来年からは
さらに努力して、一刻も早く夢を叶えたいと思います。
それでは、来年も皆さんにとって良い年になりますように。
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